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ヒタッキーズ優勢 [とりものちょー(Birding)]

 

 

いやはや、気が付くと秋のバドウォチシーズンに突入してます~。

 

 

周りの雰囲気から自ずと察っせれば良いんですケロ、流石にそこまで望める環境を満たしてません。(鈍感なだけだ?)

 

 

今年(2014年)は何の前触れかマナヅル、クマゲラと大物ゲット続きです。

 

 

ただいつもいつもそんな好調さがあるわきゃ~ありません。

 

 

何に出会えるやら擦れ違うやら予測不可能だったり識別能力欠如だったりするところがまた味わいです[るんるん](どこが味わいだ?)

 

 

 

 

んなバドウォチ@西岡公園(札幌市豊平区)の5月下旬です。(今頃に春のか?)

 

 

 

 

 

 

出だしは三大ナントカからです[次項有]

 

 

日本三鳴鳥
和鳥四品
鳴き声は動画を参照くらさい。
オオルリ(大瑠璃)

オオルリ(大瑠璃:ヒタキ科)です。

 

 

 

今年も出会えて光栄の至りです[るんるん]

 

 

日本三鳴鳥とか和鳥四品の一角を占めてます。

 

 

鳴き声のみならずルックス的にも瑠璃色の羽根は超鮮やかなはずなんです。

 

 

とても野鳥とは思えない艶やかさなはずなんです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

ただ、暗い林内ぢゃ~真っ黒にしか見え無かったりしてスケジュールの再調整を求めたくもなるとこです[時計]

 

 

 

 

 

 

昨年(2013年)は大感激してました[本]

 

 

オオルリ(大瑠璃)

「幸せの青いルリルリとキビタッキー(2013-09-09-m)」

 

 

今年もその再現を狙ったものの、虚しく終わりました[end]

 

 

昨年みっけた丸太のステージはキレイに片付いてました。

 

 

もともと、観察用に設置されてるもんでも何でも無いんで、無くて当たり前的な存在ではありました。

 

 

なんで、追跡は困難を極めたです。

 

 

 

 

 

 

それから、鳴き声の収録ぢゃ~執念を見せるしかなかったってとこです[映画]

 

 

場所は林道際だったりして過酷さはあんまし漂ってないかも知れんとこです。

 

 

時間は多少粘った方だった記憶です。

 

 

収録中は通行人が誰も居ないんもラッキーでした[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

んで、構図的に画像と音声は合成しないっつーシナリオ設定です。

 

 

後から編集するんがメンドイからって理由ぢゃ~ありません。

 

 

 

 

明るいとこにゃ~出て来ません。

コンピューターで画像処理してるんで、まだ青みを感じられるってのが正直なとこです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

肉眼ぢゃ~、例え双眼鏡で覗いたとしても怪しさたっぷしでした。

 

 

とりま、出没場所と鳴き声を学習し得たとこで、達成感に満たされてました。(自己満足に過ぎん?)

 

 

この先、生かすも殺すも自分次第ってとこが肝心だったりするわけです。

 

 

 

 

 

 

んで、の次っつーたら黄色でしょー[次項有](誰が決めた?)

 

 

キビタキ(黄鶲)
黄色い背中
喉も黄色です。
黄緑の中で一点の黄色を探します。

ビタキ鶲:ヒタキ科)です。

 

 

 

鳴き声が聞こえるからって言っても場所がわかり辛いってのは相手の思う壺です。

 

 

とにかく鮮やかな黄色い羽根を頼りに目を凝らしたところで見付かるっつー保証なんて皆無です。

 

 

良い感じで新緑に紛れちゃうとこが厄介です。

 

 

それでも林内で植物が醸し出す黄色とは明らかに発色が異なるんで有力な手掛かりとして探すしかありません。

 

 

基本的に群れるって習性が無いみたいなんで、ただひたすら一点から見出す展開に持って来ます。

 

 

 

 

コロコロと回る喉は動画をご覧くらさい。

ひとたび見付けちゃえば黄色い部分に目が釘付けです。

 

 

どーして見付けられなかったんか不思議になっちゃうってもんです。

 

 

慣れちゃうと肉眼でも居場所をロックオン可能なくらいです。

 

 

ただ、細かいとこは光学装備に頼らざるを得ません[カメラ]

 

 

 

 

キョロキョロしまくってて挙動不審でも、職質など受けるべくも無い存在が超羨ましいです。(意味不明だ?)

 

 

 

 

 

 

鳴き声が千変万化するって噂のキビタッキーです[映画]

 

 

本命はツクツクホーシっぽく鳴く様を収録するってとこでした[カラオケ]

 

 

その鳴き声が耳に入ってても、姿を確認出来なきゃ~しゃーないってとこです。

 

 

居場所が分からないってのはいつものことではあるものの、もどかしさたっぷしでした。

 

 

とりま、動画収録中は黄色い喉がコロコロと良く転がってるなーって感心して見てました[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

 

 

んな同じ黄色系統だとこーゆーのも見掛けます[次項有]

 

 

アオジ(青鷀)

アオジ(青鷀:ホオジロ科)です。

 

 

 

少し緑色がかった黄色と言えるでしょーか。

 

 

こちらも美声の持ち主でもあります[るんるん]

 

 

んでもって、結構簡単に見付けられそーでいて、ホントに見付けられちゃう野鳥です。

 

 

なんで、動画の用意はございません。

 

 

 

 

 

 

んで、黄色系統続出です[次項有]

 

 

ウグイスぢゃ~ありません。
鳴き声は未収録です。
センダイムシクイ(仙台虫喰)

センダイムシクイ(仙台虫喰:メボソムシクイ科)です。

 

 

 

どこか黄色っぽいとこを見て取って貰えれば構わんです。

 

 

そんで、うぐいす餅を食したくなってもまだ時期尚早です[レストラン](年中置いてる?)

 

 

決してこじつけぢゃ~無いってとこでもあるでしょー。

 

 

基本的に木の上層で生活してるみたいなんで、なかなかお背中を捉えるんに難儀してました。

 

 

 

 

托卵はやだな?

口に咥えてるんは営巣素材でしょーか[家]

 

 

少なくとも食材ぢゃ~ないでしょー。

 

 

5月下旬ともなれば巣作りに勤しみまくってる最中です。

 

 

せーぜーツツドリ(カッコウ科)に托卵されないよーに忠告しときましたが伝わってたでしょーか。

 

 

 

 

コサメビタキ(小鮫鶲)

コサメビタキ(小鮫鶲:ヒタキ科)です。

 

 

 

公園入口の松の木の天辺に止まってました。

 

 

こーゆー場所って良い確率で野鳥を観察出来たりするんで要チェックポイントです[ひらめき]

 

 

下でおばちゃん達が喋くりまくってたって関係ありません[キスマーク]

 

 

 

 

いつもなら公園の中でも観察出来るはずなものの、ついぞ今年は遭遇しなかったです。

 

 

 

 

コゲラ(小啄木鳥)

コゲラ(小啄木鳥:キツツキ科)です。

 

 

 

どっちかっつーとアカゲラがメインだと思われる公園です。

 

 

ただ、観察可能なキツツキ系は他の追随を許さないよーな公園でもあります。

 

 

コゲラ、アカゲラ、コアカゲラ、オオアカゲラ、ヤマゲラ、クマゲラって列挙されてイメージ出来るでしょーか。

 

 

 

 

そんなに蟻んことか昆虫類が豊富なんかって言われれば、、、、確かにビンゴしてます[レストラン]

 

 

した物体が苦手な方に訪園はお薦め出来ない場所で大食い選手権も開催可能ではあるです。

 

 

 

 

 

 

んで最終目標は、最速っぽい存在に向けられます[飛行機]

 

 

普段は静かな湖畔です。
襲来!!!!
減速間に合わず?
ハリオアマツバメ(針尾雨燕)

ハリオアマツバメ(針尾雨燕:アマツバメ科)です。

 

 

 

ツバメよりもずんぐりむっくりっぽい体格の物体が水面まで急降下します[バッド(下向き矢印)]

 

 

とくかく早いのなんのです。

 

 

フォーカスが間に合わないとかって泣き言言ってても始まらないんで、無闇矢鱈にシャッターを切ります[カメラ]

 

 

結果論で語ることを決意しちゃわざるを得ません。

 

 

 

 

幸いなことに繰り返して似たようなルートで降下しに来てくれるんで機会の数だけ成果が上がる確率がアップするってもんです。(読みが甘いな?)

 

 

 

 

顎を外してるとしか見えません。

観察してると何回かに1回はスプラッシュが上がるんで、水面に接触してるってことは分かります[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

急降下して水でも飲んでるんかスピードを制御出来無いでいると思ったら大間違いってとこでしょーか。

 

 

にしても、んな高速で尻尾を水面に当てて減速してたら、先が骨だけになって針状になっちゃうってのも無理無い気がしてくるです[サーチ(調べる)]

 

 

 

 

めっちゃ大口開けて飛んでたりもします[かわいい]

 

 

水面近くを飛んでる昆虫を補食してるんでしょーか[レストラン]

 

 

ついでに水分も補給してるやもです。

 

 

 

 

 

 

んで、最後の最後に例の場所もチェックです。

 

 

クマゲラの打刻痕です。

クマゲラに最接近した場所です。

 

 

さすがに今回は旨い具合に止まってくれたりなぞせんかったです。

 

 

クマゲラってのはそんなお手軽な存在ぢゃ~無いと思い知りました。

 

 

ただ、少々粘ってるだけでも鳴き声とかソレっぽい飛翔姿を見れちゃうんで、あとちょっとのとこまで行ってるんかもです。

 

 

 

 

って思いつつ、この秋にも訪園しよーかどーか迷いつつ具体的な計画はまだだったりします。

 

 

 

 

とか言ってる内に最短最速で冬に突入する北国でした[雪]

 

 

 

 

 

 

余裕ぶっこきまくってるよーな猶予なんて無いものの、決断力が不足してる自分です。(聞いてナイ?)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 9

hoshizou

なるほど
動画 というか、鳴き声が入ると、野鳥観察日記に、ずっと深みが出ますね。
花は動画にしても面白くないと思ってませんか?
昔、学校で見せられた教育テレビの理科教室のように、発芽する様子を、超早送りでお願いします。
by hoshizou (2014-10-30 23:26) 

miyomiyo

makimakiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-10-31 22:03) 

miyomiyo

hoshizouさん、ありがとうございます。

それだけ言ってもらえると光栄ってもんです。
決して三脚も軽くはありませんが担ぎ甲斐があります。
もしかして植物は喋らないと決め付けてませんか?
あっと言ってる時があるかもです。

by miyomiyo (2014-10-31 22:17) 

響

青やら黄色やら
北の野鳥って派手は色が好きなんだね。
こっちはまだジョウビタキくらいしか相手してくんないよ。

by (2014-11-01 05:08) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

今回のは例外中の例外的な野鳥をピックアップしております。
普段は環境迷彩っぽい茶色いのばっかを追いかけてます。

by miyomiyo (2014-11-01 23:16) 

miyomiyo

yamさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-11-01 23:17) 

miyomiyo

kaminews100さん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-11-02 19:50) 

miyomiyo

ぼんぼちぼちぼちさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-11-03 23:18) 

miyomiyo

(。・_・。)2kさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2014-11-05 22:37) 

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