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冬のランタナ。 [育てたものむしったもの日誌(Gardening)]

 

 

 

 

おまいって奴は? 

 

 

 

 

 

 

Lantana camara
ランタナ・カマラ
七変化です。

ランタナ・カマラ(クマツヅラ科 Lantana camara)です。

 

 

 

このマスターディーな発色ってどーでしょー。(それどこの言語だ?)

 

 

っつーか、ビタミンカラーっつーべきでしょーか。

 

 

花色として、赤色黄色が混じり合ってるんでしょーケロ、その比率が花の外側と内側で極端っぽく変化しています。

 

 

かと言って、無段階にグラデーションっぽくでは無く、はっきりと[2]階調で変化してるところが見所です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

とか言いつつも、一部ぢゃ~白色の展開もございます。(後述)

 

 

 

 

画像は[2]月上旬の状態です。

 

 

いちおー念のため記しておくと今年(2013年)の[2]月です。(2012年ぢゃ~ありません。)

 

 

耐寒性の無い植物なんで室内で開花してました[家]

 

 

つまり、寝かせに寝かせた画像[眠い(睡眠)]ぢゃ~ないってことです。

 

 

それどころぢゃ~なく、目下のところお蔵はもぬけの殻状態です。

 

 

今後の展開に依っちゃ~、ボツ蔵からの復活採用って事態も視野に入ってます。(前だけ見てろ?)

 

 

 

 

オレンジ系です。

まず、ランタナっつーたらオレンジ系でしょー。(初耳?)

 

 

 

 

っつー偏った先入観はランタナの花色に対しちゃ~適切ぢゃ~ありません。(ドッチなんだ?)

 

 

七変化(しちへんげ)っつーくらいなんで、[7]つの花色があると思っても、早合点過ぎかもです。

 

 

そんくらい、たくさんの花色があるかのよーに見えるっつー意なんでしょー。

 

 

 

 

んで、本気を出したら何色まで行けるんかを尋ねるんは、底知れぬ恐ろしさがあってうっかり聞けたもんぢゃ~ありません。

 

 

 

 

精一杯伸びてます。
他の植物に寄りかかってたとも言えます。
室内でも、こんだけ元気です。

にしても、だらしなく垂れ下がってる[バッド(下向き矢印)]ぢゃねーかって突っ込まんといてくらさい。

 

 

もともと上向きに咲いてた[グッド(上向き矢印)]んを、撮影[カメラ]用にランタナだけを引っ張り出したら、んな有り様だったのです。

 

 

粗雑に扱ったが故に、花茎がビヨ~ンと伸びちゃったわけぢゃ~ありません。(思わナイ?)

 

 

 

 

典型的な低角度からの日照[晴れ]パターンです。

 

 

室内[家]ゆえに致し方ないケースです。(光を曲げろ?)

 

 

咲いただけでも、想定を越えて大したもんです[かわいい]

 

 

 

 

 

 

んな七変化は、アーカイブ有りです[本]

 

 

何色あるでしょー?

「香れば違うもんです。(2012-09-03-m)」

 

 

アーカイブぢゃ~どこがどー香るんか不明確だったかもです。(それって駄目駄目だろー?)

 

 

葉っぱの裏側を擦るとミントっぽい香り[いい気分(温泉)]を放ちます。

 

 

花の方はっつーと、叩いても揺すっても、更にゃ~なだめてもすかしても香りません。タブン

 

 

 

 

ちなみに相方だったブッドレア(フジウツギ科)は今だ雪[雪]の中に深く埋もれたまんまです。(こんだけ暖かい雨[雨]が降っても出て来ません。)

 

 

 

 

ふつーに干しぶどうちっくになってます。

ランタナの実です[ひらめき]

 

 

んで、ランタナってとっても実付きが良いです。(食えないらしー。)

 

 

緑色に結実した状態までは何回も見たことあるものの、その後とか末路についちゃ~、個人的に謎でした。

 

 

そもそも、謎っつー認識すら抱いてなかったんはナイショでも何でもありません。

 

 

 

 

んな感じで枝に付いたままでも、黒く変色して、干からびてくみたいです[サーチ(調べる)]

 

 

果実単体ぢゃ~、カシス(黒スグリ、ブラックカラント:スグリ科)そっくりの印象です。

 

 

 

 

んで、春になってこの実を蒔いたらやがて芽が出て来るんでしょー。

 

 

っつーても、ブリーダー指向ぢゃ~ないんで蒔かんですケロな。(でも蒔け?)

 

 

 

 

 

 

ホントはアーカイブで登場させとかんくちゃ~いかんかったんですケロ、死角に入ってて見えんかったんで、失念しちゃったとも言える事態です[本]

 

 

スパイスぢゃ~ありません。

「とことん果実。(2013-02-22-m)」

 

 

ランタナの実は、サイズ的にゃ~コシキブ(クマツヅラ科)より[1]回り大きいくらいでしょー。(だからカシスサイズ)

 

 

リンク画像の中ぢゃ~、コシキブの次のサイズってなると、サルスベリ(ミソハギ科)の超未熟な果実になってたんで、中間の埋めときたいサイズ感でした。

 

 

是非とも掲載しときたかったサイズだったのです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

かと言って、今年も果実記事を企画してるんかっつーのとは話は別です。

 

 

そもそも、ちゃんと思惑通り結実するかは、結果論でしか語れない自分です。(ナイショって言っとけ?)

 

 

 

 

白花です。
花底が黄色くなってます。
元気良く咲いてます。

一方で白花の方は、変化してないかと思いきや、花底に黄色が入ってます。

 

 

一輪の中で[2]色使いっつー変化です[サーチ(調べる)]

 

 

っつーても、ランタナが白花で咲く場合は必ずと言って良いくらい花底に黄色が入ってます。

 

 

 

 

却って純白で咲いてるかどーかをマークすべきでしょー[exclamation×2]

 

 

 

 

室内でも咲いてくれるとは意外でした。

アップ日現在、雨混じりの風が吹きすさびつつ、急速に雪が溶けてってます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

っつーても、ランタナなどのトロピカルな植物(ジャスミンとか)を戸外に出すにゃ~まだ時期尚早です。

 

 

んで、GWぢゃ~桜が咲いてるかどーかっつータイミングゆえ、まだまだです。(遅いな?)

 

 

晩霜(おそじも)の心配が完全に無くなってからってのがセオリーです[ひらめき]

 

 

地植えのジャーマンアイリス(アヤメ科)かスズラン(ユリ科)が咲くよーになってボチボチってとこでしょーか。(5月中旬~下旬)

 

 

 

 

んでんで、室内に取り込む[家]んは、初霜(はつしも)が降りる前ってのもセオリーです[ひらめき]タブン

 

 

落葉樹の葉っぱが落ち切った頃ぢゃ~ないでしょーか。(10月下旬~11月上旬)

 

 

 

 

っつーときながら、実際にゃ~初雪[雪]が降ってからのんびり取り込み始める自分です。

 

 

有り難いことに、寒くなってく方向ぢゃ~建物の傍に置いとけば結構融通が利くんで甘えちゃってます。(駄目人間ぢゃねーか?)

 

 

 

 

ちなみに、んな時ぢゃ~寒過ぎて[かわいい]なんか咲いて無いだろーと思いきや、咲いてるまま雪の下[雪]に埋もれてく花も無きにしも非ずです。

 

 

リンドウ(リンドウ科)はともかく、カレンジュラ(キク科)でも行けてて驚きです。

 

 

和菊(キク科)でも同様なんで驚きに値しないかもです。

 

 

 

 

なんで、寒くなるに従って、徐々に茶枯れてくってわけぢゃ~ないのです[位置情報]

 

 

 

 

 

 

とか言う思惑とは無関係に淡々と春が迫り来てるよーな気もしてる今日この頃です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 2

miyomiyo

tochiさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-04-08 20:27) 

miyomiyo

タッチおじさんさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2013-04-12 22:14) 

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